日  誌
2009年4月⑥

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 2009年日誌
 「団結」ビラ

101号~103号(12.8~2009.1.30)
104号~116号(2009.1.31~3.3)
117号~   (2009.3.4~)

2009年11月労働者集会に向けて、スタート
125号~   号(2009.3.21~)


スケジュール
4月21日(火)午後6時半、日比谷野音に集まろう!
4月21日日比谷全国集会とデモ・ポスター

4月19日(日)
本日、コンドル分会、第1波 ストライキ突入!
 昨秋以来、月収が10万円前後タ゜ウンしている私たちタクシー労働者も、ストライキの復権をかけて立ち上がろう! 職場の主人公・社会の主人公として、労働者の誇りをかけて、09春闘をストライキで闘おう! 中小労組の闘いはこれからだ!

 私たちは団結を固め・拡大し、この違法な機器使用料・手数料のピンハネを絶対に撤廃させよう!

 会社と結託して、こうした怒りの闘いを押さえにかかる御用組合・荒木執行部体制を打倒し、闘う労働組合を甦らせよう!い 
ストに突入し、全員で団結ガンバロー!
スト通告書をもって構内へ! 青ざめて飛んできた管理職
ストライキを同僚にアピールする組合員
手製の春闘 要求プラカード
ビラを配る藤井分会長
夕食は刀削麺
前菜は、豚胃袋のピリ辛味
エビチリ定食。エビはプリプリ 鶏肉の味噌炒め 刀削麺を削ります
タンタン刀削麺 野菜たっぷり刀削麺
久しぶりに外食で美味しいものを


食べました

動労千葉を支援する会のホームページから転載


呼びかけ文
 ビラ

3/4京葉線レール破断、重大な事実が明らかに!
詳細(日刊動労千葉)


JR東会社の恐るべき安全感覚の崩壊、
徹底した隠ぺい体質

イギリス・フォード自動車部品Visteon工場占拠闘争


4/11 タクシー運転手:怒りのスト -中国湖南省

4月18日(土)
4・18 裁判員制度反対 キャラバン「街」前からスタート
ビデオは ↓を、クリック
町内一周、アピール・ウォークに出発
昼食
夕食はウナギちらし寿司 豚タンの炒め物
裁判員制度凍結への動きあり
共同通信の記事です。* * * * *
<裁判員制度の凍結法案作成に着手 超党派議連>
 裁判員制度に批判的な超党派の国会議員でつくる「裁判員制度を問い直す議員連盟」は13日午後、国会内で会合を開き、5月21日の制度開始までに裁判員法を凍結する法案の国会提出へ向け、法案作成に着手することを決めた。15日の会合で論点を整理する。

 代表世話人の亀井久興国民新党幹事長は記者会見で「時間的余裕がないのでまずは制度を凍結して、それから見直しを行うという2段構えで臨む」と強調した。

 ただ裁判員法は2004年に各党が賛成して成立した経緯があり、各党から賛同を得られる見通しは立っていない。そのため自民党の野田毅元自治相はこの日の会合で、1997年に共産党を除く各党が党議拘束を外して成立した臓器移植法を例に「党議拘束を外してみんなで考えようと呼び掛ければ広がりが出る。そうした議論を党内でやってみたい」と述べた。(2009/04/14 17:39 共同通信)

 同様の記事が東京新聞の15日朝刊にも大きく載っていました。

裁判員制度廃止に向けて、「4.21日比谷野音へ!」とキャラバンカーも連日全力で走っています!
富山大弾圧、大枝さんも1日で奪還
 4月17日午後6時前、「建造物侵入」でデッチあげられ不当にも令状逮捕されていた大枝幸夫さんを武藤君に続きわずか1日で奪還する勝利を勝ち取った。検察官は勾留請求が却下されて準抗告するという悪あがきを行ったが、これも破産し、堂々と奪還を勝ち取ったのだ。4・24法大闘争に向かって力強く前進する富山大の闘いに恐れをなした敵権力の不当な弾圧を完全に打ち破ったのだ。(S)
写真↑は、前日に続き激しく不当逮捕弾劾行動を闘う富山の闘う仲間(4月17日)
写真↓は、2名の不当逮捕を弾劾し富山県警に抗議行動を行う全学連(4月16日)
湖南省でタクシー運転手、重慶では紡績労働者のストが爆発
 4月10日、湖南省岳陽市で3000名余のタクシー運転手が、会社が暴利をむさぼることに怒って、会社に納める費用の引き下げを市政府が指導するように要求して、市政府前にタクシーを集結させて、ストライキを敢行した。これに対し、警察は、営業を続けるタクシーに対しスト参加を求めるストライキ運転手が口論したことを暴力事件にしたてて、11名のスト参加運転手を逮捕した。

 タクシーストライキは、昨年の11月に重慶から始まり、11月だけで全国20ヶ所ものストライキが続いたが、それ以後もいくつかの都市で散発的に続いている。タクシー会社の開設権限は地方政府が握っているが、会社と政府の結託によるタクシー運転手へのひどい搾取状態は依然として続いており、金融危機の波及の中で生活苦が強まっている中で、生きんがための闘いを抑え付けることはできないのである。

 一方4月13日には、重慶の涪陵金帝集団(国有企業)の紡績労働者5千人近くが会社の大量早期退職強要と3ヶ月の賃金不払いに抗議して、ストライキに入り、16日現在もなおスト続行中で、一部の労働者は工場前の国道を封鎖して交通を遮断する闘いを行っている。重慶の三峡庫区の党が書記を派遣し事情を聴取する形をとっているが、まったく回答はない。労働者たちは"われわれは飯を食わねばならない"という横断幕を掲げて、工場前を占拠している。公安数百人が派遣され、労働者の指導者格を逮捕しようとしたが、労働者たちが反撃して奪い返した。

 紡績労働者の大規模ストは、先月27日の河北省の保定市の依棉集団での1週間にわたるストとそれを踏まえた北京への陳情デモの敢行に続くものである。中国の紡績産業は基本的に輸出に依拠して伸びてきたので、現在の金融恐慌情勢の中で大きな打撃を受けており、かなりの工場が倒産したり、倒産の危機に入っている。依棉集団は大量の早期退職強要を行いつつ、別会社に一部の労働者のみ移動して工場を閉鎖するという攻撃をかけており、退職補償金の少なさや、遅配や欠配になっている賃金や残業代、あるいは各種の社会保険類の滞納問題に労働者の不満が大爆発しているのである。

 中国スターリン主義支配体制の下で、最近、景気刺激策の実施によって、経済が回復しつつあるという宣伝がなされ始めている。しかし、それまでの「発展」が労働者に対する強搾取を基礎にしていた中で、景気が悪くなったら委細構わずどんどん労働者の首を切る、ということが「回復」という言葉にもかかわらず、私営の中小企業だけではなく、大規模な国有企業においても続いているのであり、それに対するまさに「俺たちは飯を食わねばならない」という怒りのストライキが各地で続発する状態になっているのである。(TN)

4月17日(金)
昼食は長崎の干物 これはカレイの干物
昼食後、新聞の読み合わせ
今日はジミーちゃんの誕生日 ハッピー・バースデー
マシュポ、登場

お土産です
夕食は野菜チャンプルーそば 砂肝とネギのチャンプルー
裁判員制度反対の東京キャラバンが快進撃
 東京の百万人署名運動の各連絡会が、裁判員制度に反対する「東京キャラバン」をリレーで取り組んでいる。4月1日から21日までの3週間、午前中から夕方まで、毎日の街宣活動だ。すでに約2万枚のビラとリーフを配布し、裁判員法の廃止を求める署名は1万3千人になっている。日々の様子は、百万人署名運動のブログ(http://million.at.webry.info/)に掲載されている。12日、日曜日の東部地域での展開に参加して、労働者市民の関心の高さ、怒りの大きさをあらためて実感した。

 たくさんの人で一杯の上野駅「公園口」では、ビラがすいこまれるように配られた。「裁判員制度に反対するビラです」と言うと、振り返って受け取る人も多い。裁判員法の廃止を求める署名が置いてある机に次々と人が止まり、自ら署名をしていく。署名をしながら「ふざけた制度だ」「問題だらけだ」「絶対におかしいですよ」など、色々な意見を言ってくる。「ぜひ、お近くの人にこのビラとリーフを配ってください」とお願いすると、「自分が住んでいるマンションにポスティングするわ」「近所に配るよ」「親戚や友人に渡す」と言って、数枚~数十枚のビラを持ち帰ってくれる。

 また、「自分のところに候補者通知がきた」「拒否の返信をした」「破り捨てた」「ほったらかしにしているが憂鬱だ」「どうしようか、悩んでいる」と告白してくる人が必ずいる。一緒に拒否しよう、4・21の大集会に参加しようと訴えた。

 街宣をやっている中で、共産党が「冤罪をなくせ!5・20大集会 ―明日からあなたも裁判官?」という集会を準備していることがわかった。駅頭で「良い裁判員制度にして、冤罪をなくそう」と宣伝していた。5月20日は裁判員制度実施予定日の前日だ。これは裁判員制度推進の総決起集会だ、ふざけるな!!! 日共のやっていることは本当に悪らつだ、絶対に許せない!!!

 様々な場所で街宣をやれるのがキャラバン。少なくとも1日3カ所、多い日には6~7カ所で活動している。こうした活動の積み上げは必ず成果がでるものだ。「裁判員制度はいらない!大運動」が主催する4月21日の全国集会(18時半、日比谷野音)の大結集になんとしてもつなげたい。そして、5月実施阻止への"大反乱"を職場や地域から起こそう。(きみ)
富山大弾圧 武藤君をわずか1日で奪還!

 4月16日夜、富山大・武藤淳範君を奪還したぞ! 大勝利だ!!

 武藤君は、15日午後に「建造物侵入」をデッチ上げられて、令状で不当逮捕された。15日深夜には同じ「容疑」で大枝幸司さんも令状逮捕された。4・24法大集会と富山大学生運動の爆発を恐れる日帝国家権力による襲撃だ。しかし、武藤君の勾留請求は富山地裁に却下された。大学キャンパス内でビラまきをしただけで逮捕・勾留するというあまりの不正義性を前に、逮捕令状を出した裁判所自身が勾留の継続を認めることすらできなかったのだ。令状逮捕されて勾留請求が却下されるとは、前代未聞の事態だ。武藤君の完全黙秘・非転向の闘いと、社会的弾劾の声でかちとった大勝利だ! 

 4月16日は、富山大学新樹寮における法大文化連盟(齋藤郁真君、倉岡雅美さん)講演会の日だ。16日、斎藤君と倉岡さんは富山大正門前の大情宣に堂々登場し、慌てて出てきた極悪職員を徹底弾劾した。さらに、2人が勾留されている富山西警察署前で、武藤君と大枝さんの激励行動を闘った。そして、釈放された武藤君と感動的に合流した!

 この勝利を引き継ぎ、直ちに大枝さんも奪還しよう! 富山大生の法大結集のうねりは誰にも止めることはできない! 4・24法大への1000人結集で反撃だ! 警察権力と大学当局の妨害を粉砕して、4・24集会の歴史的爆発をかちとろう!(U)

富山大でのデッチ上げ弾圧弾劾!

 4月15日、富山県警は富山大学生運動を最先頭で闘う武藤淳範(ぶとう・あつのり)君を、「建造物侵入」のデッチ上げ容疑で令状により不当逮捕した。さらには、富山大の学生自治会室他2ヵ所に対する不当家宅捜索を行った。そして15日深夜に大枝幸司さんを同じく令状でデッチ上げ逮捕した。腹の底からの怒りを込めて弾劾する! 

 4月9日に富大キャンパスにおいて、武藤君が新入生に対して「新樹寮の廃寮に反対しよう! 資本家の手先=西頭学長をぶっ飛ばせ! 4月24日は法政大に結集しよう!」と訴えてビラまきをしたことを「建造物侵入」としているが、これほどふざけた話があるか! 当日起こったことは、情宣活動をする富大生に20人の当局職員が襲いかかり、「囲め!囲め!」などと叫びながら暴力的にキャンパスから押し出したということだ。いったいどちらが犯罪を犯しているのか! これが大学か!

 富大当局と日帝国家権力は、オリエンテーションや入学式で数千枚のビラが読まれ、新入生の決起がガンガン始まっていることに震撼し、膨大な富大新入生の4・24への決起に恐れおののき、たまらず弾圧に踏み込んできた。この権力の全体重をかけた「4・24つぶし」攻撃を全国学生の力で粉砕し、全国からの大結集で反撃しよう! 富山大・新樹寮決戦を爆発させよう! 2人の仲間をただちに奪還しよう!

動労千葉を支援する会のホームページから転載
イタリア FIAT自動車労働者の闘い
[階級戦争」 再度のフランスゼネスト
09年4月 緊迫するヨーロッパ階級情勢



辺野古☆ワーカーズ☆ブログ~
新基地建設阻止!解雇撤回!
富田晋くんと共に闘う会~

出来ました!!

ミテネ!
ジュゴンの家日誌
 
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